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生活の知恵
大人は不思議な生き物。なぜ人前でクシャミをす ることが周囲の人たちに対して失礼に当たる、と 思ってしまう。

それで、どうしてもクシャミがしたくて仕方ない時 は、できるだけクシャミを抑えようと努めるのだが 、それがかえって、屁の音のように聞こえて変な ときがある。

予め断っておくが、クシャミは屁とは違い、その性 質上、「すかし」は絶対にできない。
子供の頃は小さくて可愛らしかったクシャミも、歳 をとるにつれて、大きくてブッサイクなクシャミに なっていく。人は誰もが等しく歳をとるのだから、そ れはそれで仕方のないことなのだが、中にはクシ ャミの中に声が混じるといいう「つわもの」も少なか らず存在する。クシャミの「ハックション!」の中に 「アッー」という意味のわからない声が混ざる感じ である。

ここまで来ると、それはもはや「クシャミ」ではない、 別の「何か」に変質している、と言っていい。

生活の知恵
クシャミを人前でするのを恥ずかしがって、できる だけ音を小さくしようと努力している人は、まだ、い い。クシャミをする人の中には、わざと変なクシャミ をしてウケを狙おうとする者も少なからず存在す る。

この手のタイプは厄介だ。クシャミを恥ずかしがる どころか、それをプラスに変えようと、したたかに 狙っているからだ。

この手のタイプの人間は非常に自己顕示欲が強 いタイプ。もし、この手のタイプの人間が、あなた の近くでクシャミをしたら、迷わず無視しよう。
一度、クシャミをすると、何かのきっかけがない限 り、いつになってもクシャミが止まらない人間がい る。特に中年のおっさんに多い。

この手のタイプも非常に厄介。非常にブッサイクな 顔をしながら、断続的にクシャミを繰り返すわけだ から、周囲の人間はたまったものじゃない。

花粉症の季節はこの手のおっさんが特に急増す るので、最高レベルの警戒が必要。出没場所は 電車の中が最も多いと言われている。
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