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小さい春、見つけた。
わたしに春の訪れを教えてくれるのは、何を隠そう 眼鏡なんです。世間で花粉症が大流行する少し 前くらいになると、わたしの眼鏡が、うっすらくもっ てきて、目に見えるものすべてが霞がかって見え てくる。

そのわたしの眼鏡をくもらせる張本人は誰かと、よ く目を凝らして見てみると、それは花粉なんです。

遠く離れた山に春が訪れ、風に乗ってはるばるや って来た"花粉"がわたしの眼鏡のレンズをくもら せ、わたしの目に見えるものすべてを、春めいた 霞がかったものに変えてくれるのです。

春ですね。

(31歳 塗装業)
世の女の子たちは、厳しい冬の寒さを頑丈なロング ブーツで必死に耐え忍んできました。

厳しい冬の寒さに、街のアスファルトやコンクリート の地面は凍てつき、頑丈なロングブーツの足音は 心なしか固く、冷たい。

それは、言わば「冬の音」。

でも、そろそろ厳しい冬の寒さも終わりのようです。 ミュールの軽やかな足音が聞こえてきたら、
それは、春です。

(35歳 農業)
小さい春、見つけた。
最近の日本の雨は、一度降り出したらハンパない。 道路が冠水し、時には川が氾濫することさえある。 まさに、それは異常気象の雨です。

でも、それによって、ネガティブに地球の将来を悲 観したりしないでください。

なぜなら、「激しい雨が止んだときの、何とも言えな い晴れ晴れとした気持ち」や「開放感」、「平穏で穏 やかな日常の素晴らしさ」を教えてくれるのは、紛 れもない異常気象の雨なのですから。

降雨量の少ない冬が終わり、もうすぐ"素晴らしい" スコールの季節がやってきます。

(19歳 大学生)
惜しくも"桜が散って"しまった(?)浪人生のみなさん に朗報です。まだ、日本の本州では"桜が散る"どこ ろか、咲いてもいません。まだまだ、これからのよう です。(2007年3月6日現在)

ところで、一般的に受験に落ちることを「桜散る」と 言いますが、あれって、一体何なんでしょう。うまい こと言ってるようで、実は全然うまいこと言ってない ですよね。 受験の時点では、まだ桜は咲いてもいないのに。

ともあれ、もうすぐ、桜の季節です。

(25歳 ピン芸人)
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