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「もしも蚊が○○だったら」を徹底検証してみる。
われわれの快適な睡眠を常に妨げてきた、 あの不快な蚊の音だが、もし、蚊が何の音 も出さない生き物だったら、われわれ人間は 「今、蚊がどこにいるのか。」を判別することが 困難になり、蚊に刺され放題にされてしまう可 能性がある。蚊が発する音は、われわれ人間 にとって、非常に不快な音ではあるが、同時に 「今、蚊がどこにいるか。」を判別する重要な手 がかりでもあるからだ。 特に電気を消した真っ暗な状態においては、そ の重要性はさらに増す。真っ暗では何も見えな いので、蚊がどこにいるかを視覚的に判別する ことができないからだ。 このように、一見、不快な蚊の音だが、実は、人 間にとって、それはなくてはならない音なのだ。
こういったケースの場合、刺されたところで、 われわれ人間としては、何の不快も感じない のだから、自ずと問題の中心は、あの蚊の発 する不快な音、一点に絞られる。 case1では、「蚊の発する不快な音は、今、蚊が どこにいるか。を判別する手がかりになる」と述 べたが、蚊に刺されても痒くはならなかったら、 「今、蚊がどこにいるか」を判別する必要もなく なるので、それは「不快な音」以外の何物でもな くなる。 ただ、このケースの場合、蚊に刺されても痒くは ならないことを考えると、別に最悪の場合、刺さ れてもかまわないので、耳栓をするなどして、問 題を回避することができるだろう。
「もしも蚊が○○だったら」を徹底検証してみる。
蚊が嫌われる大きな理由のひとつとして挙げ られる、蚊が発する耳障りな音。何度聞いて も、耳障りで不快な音だが、なぜ、蚊の音は、 人をここまで不快な気分にさせるのだろうか。 よくよく考えてみると、あの音は、われわれが 日常的によく耳にする「電子音」に似ているこ とがわかる。
例えば、テレビドラマ等でよく見られる、病院の シーンで、死を目前にした入院患者の呼吸が 止まる時に聞こえてくるピーという医療機器の 電子音に似ている。あるいは、携帯電話等の 留守番電話で「ピーという発信音のあとに…」 のピーににも似ている。 蚊の音がわれわれを不快な気分にさせる背景 には、こうした「電子音との酷似」が,、どうやら ありそうである。
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