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「カジテツ」と呼ばれ、特別扱いされる女ニートたち。
読者の中には、今まで日常刺激ジャーナル が事実上、「ニート=男」と定義している点 に関して、憤りのようなものを感じていた人 もいたかもしれない。この点に関して、日常 刺激ジャーナル的に言い訳をしておきたい。

もちろん、概念上ではニートに男も女もない。 「仕事にも学校にも行かない。」人間は男だ ろうが、女だろうが、皆同じだからだ。

だが、中には既にお察しの方もいるかと思う が、一般的に「仕事にも学校に行かない女」 は「家事手伝い(カジテツ)」と呼ばれることが 多いのが実情。しかも、この「カジテツ」、日 本で最も影響力のある某女性ファッション誌 では、「お嬢様」の代名詞として、「普通に仕 事や学校に行っている女」よりイメージがい い、という妙な逆転現象が起きている。

つまり、これは、同じニートの中でも、女ニー トはすこぶるイメージがよくて、男ニートはす こぶるイメージが悪い、むしろ「社会のゴミ扱 い」というニートの二極分化を意味する。 日常刺激ジャーナルとしては、このような不 条理なニート格差社会を黙って見過ごすわけ にはいかない。よって、ここに男ニート・イメー ジアップ策を発表する。

「カジテツ」と呼ばれ、特別扱いされる女ニートたち。
「ニート」という言葉はとても偏見に満ちた言葉。「 ニート」という言葉は、「就職も勉強も訓練もしてい ない。」という意味の英語の「Not in Employment, Education or Training」の頭文字を取った「NEET」 が語源。あまりに偏見に満ちた悪意のある言葉だ。

こんな悪意のある言葉がまかり通るような社会を 断じて容認することはできない。そこで日常刺激 ジャーナルでは、今後「ニートに代わる新しいネー ミング」を考えてみることにする。

「カジテツ」と呼ばれ、特別扱いされる女ニートたち。
「女ニート=カジテツ=お嬢様」が成立するなら、 「男ニート=新しいネーミング=お坊ちゃま」という 社会認識も当然成立するはず。しかるべき条件が 揃えば、必ず「お坊ちゃまブーム」が必ずやって来 る。男ニートがモテてモテてしょうがない日が来る のは、そう遠い日の話ではない。

このように、男ニートのイメージ策の早急な実行が 求められている。

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