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今や日本を代表する漫才コンビであるダウ●タ
ウ●のお二人。お二人は若手の頃、先輩芸人か
らこっぴどく、こう言われたそうです。
「耳を出せ。耳を出さないと売れない。」
なぜ耳を出さないと売れないのかは定かではあ りません。しかし、今や日本を代表する漫才コン ビになられたお二人を見ると、「耳を出さないと売 れないの。」という言葉はあながち間違っていな いのかもしれません。
全国のニートのみなさん。まずは散髪屋に行って 耳を出すかことから始めてみませんか?耳を出す と、周りの音もよく聞こえるようになりますし、確実 に何かが変わります。
ニート脱出の第一歩は「耳を出すこと。」から始ま ります。
え?ニートのみなさんには見えていないのですか
?それも無理はありませんね。キ●タ●の耳は、
とても不思議な耳で、毎日汗水垂らして働いてい
る人にしか見えません。
ニートのみなさんの目には、キ●タ●は長髪に見 えているかもしれませんが、実際には、キ●タ● は襟足まできっちり散髪していますよ(笑)。見事 なスポーツ刈りです。
キ●タ●の耳が見えるようになったら、あなたも立派にニート卒業です。
日本の歴史を紐解いて下さい。日本の歴史を紐
解いてみると、耳を出していない時代は、実はほ
とんどなかったりします。織田信長だって耳を出
していましたし、聖徳太子だって、耳を出していま
した。あ、西郷どんも耳を出していましたね。
こうして考えてみると、事実上、日本の歴史の中 で耳を出していないのはニートと落武者くらいなも のです。ニートは現代の落武者と言っても過言で はないのです。つまり、日本の道徳観念の中に「 耳を出していない人=社会から脱落した人」という 共通認識があるわけです。
ニートのみなさん、社会デビューの第一歩は「耳を 出すこと。」です。









