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メディアによって、洗脳された、
引きこもりの部屋のステレオタイプなイメージ。
自分の周りには「引きこもり」なんていないのに、 今まで一度も見たことがないのに、なぜか想像で きてしまう、引きこもりの部屋。それは、あなたが メディアによってでっち上げられた「引きこもりの イメージ」に洗脳されている、証拠。
メディアによって、洗脳された、
引きこもりの部屋のステレオタイプなイメージ。
引きこもりの部屋は、一般的に電気がついて いない部屋に、パソコンモニターだけが、寂し げに光っている、というイメージがある。 テレビドラマ等で、引きこもりを表現するとき に、よく使われる象徴的なイメージである。
メディアによって、洗脳された、
引きこもりの部屋のステレオタイプなイメージ。
引きこもりの部屋は、ピカピカのフローリング というより、擦り切れた畳というイメージがあ る。 それは、洋風のフローリングには、どちらか と言えば、高級なイメージがあり、引きこもり の悲壮感漂うイメージに合わないというステ レオタイプな認識があるためである。それも、 また、メディアが垂れ流し続ける、「引きこもり =深刻な状態」というイメージにわれわれが 影響を受けたためと推測できる。
メディアによって、洗脳された、
引きこもりの部屋のステレオタイプなイメージ。
引きこもりは、一般的に掃除が苦手で、部屋 中にゴミが散乱しているというイメージがある。 スープが少し残っているカップラーメンのゴミ が大量にテーブルの上に雑然と置かれ、割り 箸の片方が、汚れた床の上に転がっている、 そんなイメージを抱く人も多いのではないだろ うか。
それは、メディアによって、「引きこもり=部屋 に閉じこもって何もしない人」というステレオタ イプなイメージを植えつけられたから。
メディアによって、洗脳された、
引きこもりの部屋のステレオタイプなイメージ。
引きこもりはベッドというより、ずっと引きっぱ なしのふとんというイメージがある。 ふとんは基本的には、寝るときに押入れから 取り出して敷き、朝起きたら、また押入れに しまって使うもの。
そんな「ふとん」を「ずっと敷きっ放しにしてい るというイメージが、「活動的ではない」という 引きこもりの特性を表現するのに、好都合な のだろう。
これもテレビ等のメディアで頻繁に流される、 引きこもりの典型的なステレオタイプなイメー ジだ。
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