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ニートのツトムくんは、いちにちじゅう、
パソコンばかりやっていて、ろくにしごと
をしません。
そんな、ろくにしごとをしないツトムくんに パソコンはいちにちじゅう、つきっきりで、 いっしょうけんめい、はたらいていました。
あるひ、パソコンはかんがえました。 「ぼくは、いちにちじゅう、ツトムくんのた めにはたらいているのに、ツトムくんは、 まったくしごとをしない。そんなのふこう へいだ。」

プンプンにおこってしまったパソコンは、
もうぜったいにツトムくんのためには、
はたらかない、とけっしんしました。
それをきいたツトムくんは、びっくりぎょう てん!あわてたツトムくんは、パソコンに じかだんぱんしました。
「おねがいだよぅ、パソコン。はたらかない なんて、いわないでくれよぅ。ぼくのだいす きな、おでんかん、あげるからさぁ。」
すると、パソコンはいいました。
「おでんかんなんて、いらないよ。ぼくは、いままでツトムくんのために、いっしょうけんめい、はたらいて きたのに、ツトムくんは、ちっとも、はたらこうとしないじゃないか。ツトムくんが、はたらかないなら、ぼくも、 はたらかないよ。」
「おでんかんなんて、いらないよ。ぼくは、いままでツトムくんのために、いっしょうけんめい、はたらいて きたのに、ツトムくんは、ちっとも、はたらこうとしないじゃないか。ツトムくんが、はたらかないなら、ぼくも、 はたらかないよ。」
「わかった、わかったよぅ。ぼく、あしたから、しごとさがすよ。だから、もう、はたらかないなんて、いわない でくれよぅ。」
そのご、ツトムくんは、かいしんして、しごとをするようになったとさ。












