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3人の現役ニートの人生の物語。
都内の専門学校を卒業後、まだ一度も働いた ことがないという、Aさん(30)は、関西の某造船 会社の御曹司。現在は都内で一人暮らしをして いるが、「実家に帰るたびに、"新幹線代"として 20万〜30万円を親が持たせてくれる。」のだそう だ。
そのため、彼は月一回実家に帰り、20万〜30万 円を「稼いでいる」。
「稼いでいる」のは、それだけではない。月一回 の"新幹線代"に加え、毎月15万円の"仕送り" もあるのだという。月一回の"新幹線代"と"仕送 り"で、計35万から45万円を「稼いでいる」計算 になる。
このような状態では、もはや「働く意味がない。」 というのが実情。彼のようなニートを見ていると、 「人が労働すること。」の意味の根幹が崩れてい くような気持ちになる。人はなぜ働くのだろう。
「子供の面倒を一生を見るのが親の義務。」と 悪びれもせず言ってのけるBさん(31)。彼は、自 らの人生の躓きを事あるごとに親のせいにするこ とで、乗り越えてきた。
「親が子供に対する愛情表現の仕方を間違えた から、俺はこんな人間になったんだ。」
彼は、自らの容姿や能力に対する壮絶なコンプレ ックスがあることを吐露する。 「俺の鼻はぺちゃんこだし、目が細い。みんなが、 そんな俺のことを笑っている。」 だが、百歩譲って、彼が「みんなに笑われる」ほど のブサイクだったとしても、そのことと、"彼が一切 仕事をしないことや親が自分への愛情表現を間 違えたこと"とは、何の因果関係もない。
しかし、彼の心の中には、確実に親に対する歪ん だ恨みの感情があって、彼は、今までの人生の躓 きのすべてを親のせいにすることで、心の状態を 保ってきたのである。自分は何も悪くない、と。
3人の現役ニートの人生の物語。
3人の現役ニートの人生の物語。
子供の頃から"個性"を尊重されて育ってきたと いうCさん(28)。高校も校則がゆるく、自由な校 風で知られる学校を選んだ。
人生の選択を狭められない、自由な環境で育っ てきた彼が選んだ人生の夢は"レゲエ・ミュージ シャン"。いかにもなレゲエ・ファッションに身を包 み、彼は徹底的にレゲエ・ミュージシャンになりき った。
それは、レゲエ・ミュージシャンになるためには、 避けては通れない道。そんな彼を両親も全面協 力する。ライブハウスの確保からライブの告知に 至るまで。そんな両親の切なる思いに答えようと、 彼もレゲエの道に精進する毎日。
しかし、人生はそううまくいくものではない。彼がい くら頑張っても、全く芽が出ない。

彼は最近、人生に悩み始めたのだという。

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