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わたしが許せない食べ物。
酢豚に入っているパイナップルは、パイナップル に入っている成分によって、肉を柔らかくする成 分があるのだという。よりおいしい酢豚を作るた めには、パイナップルは必要不可欠な食材なの だ。しかし、「果物に火を通すのが許せない」人 たちは、そのパイナップルすら我慢ならない。 都内で介護士として働くAさんは言う。
「パイナップルには、肉を柔らかくする効果があ ることは認めます。でも、肉を柔らかくしたパイ ナップルをなぜ調理後も入れたままにしておく のですか?肉を柔らかくすることができた時点 で、そのパイナップルはもう必要ないんじゃな いですか?なぜそれを、さらに人に食べさせよ うとするのでしょうか。人をバカにするにもほど がありますよ。」
欧米人のスイーツの象徴とも言える、アップルパ イ。すっかり欧米風のライフスタイルが染み付い た日本でも、もはやスイーツの定番となりつつあ る。
しかし、そんな昨今の日本の風潮に「果物に火を 通すのが許せない」人たちは、心底、我慢ならな い。和歌山県内でみかん農園を営むBさんは、 今にも暴れ出さんばかりの表情で言う。
「リンゴは、りんごであって、りんご以外の何物で もないはずです。なぜ、わざわざ火を通して、トロ ッとした食感を出す必要があるんです?だいたい 日本人なのに『アップル』っておかしいですよ。り んごは、りんごですよ。」
わたしが許せない食べ物。
伝統的に日本の食卓を支えてきた、ごはん。 「マイ茶碗」にたっぷりと盛られた、あつあつフ カフカのごはんは、日本人の誰の目をも魅了 する。
そんな日本人の誰もが大好きなごはんでも、 「炊き込みごはん」になると、多少事情が変わ ってくる。中には、「炊き込みご飯が許せない」 という人も、少なからず存在するのである。 宮城県内のフィットネスクラブに通うCさんは 言う。
「ごはんと言えば、やっぱり白飯ですね。オカ ズを口に頬張り、そこにあつあつフカフカの白 飯を頬リ込むんですよ。その瞬間が何とも言え ない至福の時。それに対して、炊き込みごはん は、はじめから意味のわからないものが混ざ っている。一体何のために混ざっているのか、 理解に苦しみますね。」
最近は、あまり、お目にかからなくなってきた が、この世には「ブドウパン」というものが存 在する。ブドウパンとは、普通のパンの中に 「干しブドウ」が散りばめられているパンのこ とである。
ブドウパンは比較的古くから日本にあり、その ため根強いファンは多いが、逆にアンチ・ブド ウパンも、それに負けないくらい多く存在する。 この世に数あるパンの中でもここまで好き嫌 いがはっきり別れるパンも珍しい。
その好き嫌いを真っ二つに分けてしまう張本 人は、「干しブドウ」である。「干しぶどう」は文 字通り、ブドウを干したもの。この干しブドウの 何とも言えない食感とにおいが好き嫌いを大 きく分けてしまうのである。
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