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犬100匹に聞きました。飼い主のここがキライ。
「犬の散歩」でよく見られる光景。犬はもっと歩き たいのに、飼い主がそのスピードについていけな くて、力ずくで首輪を引っ張り返しているシーン。 人間には理解不能かもしれないが、あれはあれ で、かなり負担が犬の首にかかっている。
それは、人間に置き換えれば、SMなどで見られ る、Mに首輪をつけて、それをグイグイ引っ張っ て痛みつけるのと同じこと。よっぽどMの犬では ない限り、到底受け入れられることではない。
犬は人間ほど表情豊かな動物ではないので、一 見すると、喜んでいるようにも見えるが、実は本心 は、やぶさかではない。もちろん、それは、直接、 生命の危険にさらすようなことではないが、犬に とって、決して喜ばしいことではないのも、また事 実である。
犬100匹に聞きました。飼い主のここがキライ。
飼い主は自分の犬に対して、様々な「しつけ」を する。その飼い主が犬に対して行う「しつけ」の 中には、常人には理解できない不可解な点が 多い。その最たるものが、「お手!」や「おすわ り!」といった、意味不明な「命令」の数々。

犬という動物は、元々、リーダーを中心として、 群れをなして行動する動物で、「主従関係」を結 ぶことを比較的、嫌がらない動物だと言われる。

飼い主と犬の関係は非常に微妙で、よくよく考え てみると、理解不能な点が多い。例えば、飼い主 が犬に対して話しかけるときの言葉遣い。
赤ちゃんの犬に対してなら問題ないが、人間の 年齢に置き換えると年寄りに相当する犬に対して も、「赤ちゃん言葉」で話しかけている飼い主を 時折見かける。そこには、「年寄りに対する敬いの 気持ち」のかけらも見当たらない。
要するに、彼らは、一見すると「犬を愛護している」 ように見えるが、実は深層心理の中で犬をバカに しているのだ。つまり、「犬は人間より下等な動物 だ。」と。本当に犬を愛し、尊敬しているのだとした ら、犬の成長に伴って、言葉遣いも変えていくべき である。
しかし、飼い主の中には、犬のそういった性質を 悪用して、無意味なタイミングで「お手!」や「おす わり!」を連発する者も少なからず存在する。
例えば、えさを与える気もないのに、ただ、「犬と 遊びたい」という自分本位の理由で、「お手!」や 「おすわり!」という命令を繰り返す飼い主。
犬にしてみれば、えさをくれると思って、泣く泣く「 お手!」や「おすわり!」をやったのに、何の見返 りもないわけだから、悔やんでも悔やみきれない 気持ちだろう。これは完全に飼い主のとしての権 利を超えた「職権乱用」だろう。
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