現在の位置: ns.jarnal.jp > 社会 > 記事

毎日が退屈で充実感がない、この先の人生が不安でたまらない…そんな日常に大きな不満を抱え
ているアナタには、日々の思いをポエムに綴ることをオススメします。プロのようなすごい作品を書く
必要はありません。ただ、自分の心に素直に向き合い、言葉にしていけばいいのです。ポエムを書
くことで、徐々に心が洗われていくような、そんな清らかな気持ちになっていくことでしょう。

15年前の夏…
わたしとアンタは
御堂筋の小さなカフェで出会った。
それは、危険な恋の始まりだった。
なぜって、わたしは、まだ高校2年生。
アンタは確か水疱瘡だった…
泣きじゃくるわたしを尻目に、
アンタは部屋を出て行った。
危険な恋に終わりは付き物。
だって、わたしはまだ、高校2年生。
アンタは確か水疱瘡だった…
わたしとアンタは
御堂筋の小さなカフェで出会った。
それは、危険な恋の始まりだった。
なぜって、わたしは、まだ高校2年生。
アンタは確か水疱瘡だった…
15年前の夏…
わたしとアンタは
御堂筋の小さな部屋で一夜限りの恋をした。
それは、世界一危険な恋だった。
なぜって、わたしは、まだ高校2年生。
アンタは確か水疱瘡だった…
泣きじゃくるわたしを尻目に、
アンタは部屋を出て行った。
危険な恋に終わりは付き物。
だって、わたしはまだ、高校2年生。
アンタは確か水疱瘡だった…
あなたと初めてキスをしたとき、
ニンニクのにおいがした。
「ラーメンにニンニクを入れすぎただけだよ。」
と、あなたはおどけてみせたけど、
本当の理由をわたしは知っている。
あなたのニンニクのにおい。
My love
それはわたしのニンニクのにおい。
Forever
これからも、ずっと永遠に…
ニンニクのにおいがした。
「ラーメンにニンニクを入れすぎただけだよ。」
と、あなたはおどけてみせたけど、
本当の理由をわたしは知っている。
My love
それは、あなたの優しさ、愛おしさ。
My love
あなたは、わたしがニンニク好きなのを
知っていた。
My love
だから、あなたは、わざとニンニクのにおいを
つけてくれたんだよね。
あなたのニンニクのにおい。
My love
それはわたしのニンニクのにおい。
Forever
これからも、ずっと永遠に…













