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お答えします。
実際はAB型に限らず、すべての血液型の人 が、心の中で自問自答を繰り返している、と 言われています。「これは、こうに違いない。」 「いや、違う。これはこうだ。」という具合です。 ただし、AB型以外の血液型の人は、自分の 考えがきちんと固まらない限り、実際に言葉 に出したりはしません。つまり、AB型以外の 血液型の人は、自問自答を繰り返した末に出 た「結論」を「自分の言葉」として、人に伝えて いるわけです。
それに対してAB型の人は、「心の中の自問自 答」そのものを「自分の言葉」として人に伝え る傾向があります。要するに、自分の心の中 の葛藤をそのまま人に伝えているわけです。 AB型の人の「言葉」とAB型以外の血液型の 人の「言葉」には、基本的にこのような違いが あり、AB型以外の血液型の人から見ると、AB 型の人は「ころころ考えを変える信用のおけな い人だ。」と映るわけです。

お答えします。AB型の特性を理解すれば、AB型と接することは、決して難しいことではありません。
前述した通り、AB型の人が口にする言葉は、す
べて心の中の葛藤です。ですから、AB型の人に
アドバイスしたりすることは、AB型の人の心の中
に直接、働きかけるということを意味します。
そういう意味では、自らの心内を表に出したがら
ない、AB型以外の血液型の人に比べて、AB型
の人の心を動かすことは、そんなに難しいことで
はありません。
とは言え、AB型の考えがころころ変わるのは事実
です。それは、AB型の特性上どうしようもないこと
です。
ここはひとつ、みなさんがオトナになりましょ う。たとえ、AB型の考えがころころ変わっても、「 しょうがない子ね。」と親になった気分で大目に見て あげましょう。













