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日常の気になる穴。
日常で最もスタンダードな穴のひとつ。子供 の頃、よくトイレットペーパーの芯の穴を覗い ていた、なんて人も多いのではないだろうか。
覗きたくても、なかなか覗けないのが、この マカロニの穴。多くの場合、マヨネーズ等で ベトベトになっており、穴が塞がっていること が多い。

日常の気になる穴。
飲み物を口で吸い上げるために空いている穴。 恐る恐る穴を覗いてみると、穴から急に飲み物 が噴出してきそうで、結構ドキドキする。
食べ物に空いている穴の王道中の王道の 穴。ちくわの穴の向こう側には何が見えるの だろう。

日常の気になる穴。
大いなる自然が作り出した、神秘の穴。覗くと、 何やら得たいの知れない生き物がいそうで、 覗くのを少し躊躇してしまう。
靴下の穴は、必ずと言っていいほど、親指の 部分から空く。たまには、小指の部分から空い てほしい。

日常の気になる穴。
古代の洞窟からちくわの穴まで穴の種類を問わず、人は無意識的に穴に神秘のおゆなものを感じる。 「穴があったら入りたい」等、「穴」に纏わる言葉も多い。人は古の昔から「穴」を特別なものとして捉え てきたのだ。
それは一体なぜだろうか。その理由として、以下の二つが挙げられると思う。

ひとつは「光と影」。人は伝統的に「光と影」の関係を重視してきた。太陽が昇る時間帯を「昼」、沈んで いる時間帯を「夜」と呼び、「昼」と「夜」を明確に区分けした。何も見えない真っ暗闇の「夜」に、人は得 体の知れない「畏れ」を感じる。
穴もまた「夜」のようなもの。穴はその形状の性質上、暗い影になる。人は暗い影になっている穴に「夜 」のような「畏れ」を感じているのだ。

もうひとつの理由はエロティシズム。ご存知の通り、セックスは穴を覗いたり、突っ込んだりすることで、 成立する。つまり、人の心理の中には「穴=セックス」という図式が存在しているのだ。


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