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自分のことを「変わっている」と思い込んでいる人たち
世界的に見て、日本人は「没個性的」と言われることが多い。そんな「没個性的」な日本人の中にも、「個性的」で、「変わっている」人たちが少なからず存在する。より正確に言えば、「自分のことを『変わっている』と思い込んでいる人」たちが存在する。皆さんの周囲にも、そんな「変わり者」がいるのではないだろうか。
そんな「自分のことを『変わっている』と思い込んでいる人」を今回は徹底解明する。
自分のことを「変わっている」と思い込んでいる人たち
テレビ番組などでの、あの奇妙な語り口や立ち振る舞いから判断して、彼は典型的な「自分のことを『変わっている』と思い込んでいる」タイプだ。
人とは違う視点、常識を覆す視点を売りにし、それを周囲の誰もが「才能」だと賞賛する。

そんな周囲の「温かい目」が彼をより「個性的」にし、彼自身も、いつしか「自分が変わっている」ことを自覚し始める。


自分のことを「変わっている」と思い込んでいる人たち
みうらじゅんも、また同じ。一般の人が収集しないようなガラクタを収集したり、一般の人がびっくりするような発言をして、周囲の人たちに「個性的」「才能がある」と思わせる手口。
彼も、また三谷幸喜と同様、「自分が変わっている」ということを自覚し、楽しんでいるふしがある。
自分のことを「変わっている」と思い込んでいる人たち
自分が「変わっている」ことを周囲にアピールしたい彼らだが、その語り口は思いのほか柔らかい。威圧的に自分の考えを説き伏せようという素振りはあまり見られない。
それは周囲の人たちに「自分のおかしい部分」を突っ込ませることで、より「自分が変わっている」ことを印象的にアピールしようという、彼らのしたたかなテクニックである。
その一方で、彼らは周囲の人たちを何となく納得させてしまう巧みなプレゼン能力を持っている。三谷幸喜やみうらじゅんの話し方をよく観察してみると、「これこれ、こうで、こうだ」という具合に、論理的に構築されていることが多い。これはプレゼンの基本的なテクニックだ。

自分のことを「変わっている」と思い込んでいる人たち
そんな彼らが最も恐れているのは、周囲の人たちから「普通だよね」と言われること。「自分が変わっている」ことをアピールしたい彼らにとって、「普通だよね」と切り捨てられることは、すなわち、自らの存在価値を失うことを意味する。

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