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天然ボケ女のとんでもない伝説。
間違いだらけの男と女の飲み会
お互いを男と女として意識し始めたのが小学校 高学年のとき。いつの間にか、男と女の間には 決して埋めることのできない溝ができてしまった。 男たちは女をどうにかして誘い出そうと四苦八 苦し、女たちはそんな男たちをどうあしらおうか と思案するという絶対的な構図。 男たちは、女たちにその下心を悟られまいと、 精一杯さりげなく誘い出そうとする。

「この後、カラオケ行こうよ。」

しかし、女たちの心理分析能力をあなどっては いけない。女たちは男たちがどんなに下心をひ た隠そうと、そんなこと百も承知なのである。
女たちはその場の雰囲気を壊すまいと、 「いいねー、カラオケ。」 と笑顔で答える。でも、よく考えてみよう。女たち はただ「いいねー、カラオケ。」と言っているだけ であって、「カラオケに行く。」とは一言も口にし ていないのだ。
間違いだらけの男と女の飲み会
もちろん、若い女がひとりで暗い夜道を歩くのは、と ても危険なことなのかもしれない。それにしても、せ っかく盛り上がっていた飲み会なのに何故帰ってし まうんだ?しかも全員で。ここで、何かに気づかなか ったあなたは鈍感。

「終電でもない」時刻、「全員」という状況から推測で きること。まだ終電でもないので、もう少しこの場に いても十分帰れる。にもかかわらず、なぜ女たちは 終電でもない時間に帰ったのか?しかも、全員一緒 に。

実は女たちはあまりにもまずい酒を飲んでしまった ので、別の店で口直しをしていたのだ。え?まずい 酒って、普通の居酒屋だったけど、そんなに口に合 わなかったのかなぁ。これでも、気づかないあなたは 致命的に鈍感。
間違いだらけの男と女の飲み会
そう考えると、世の男たちはあまりに哀れ。まだ、 飲みの席に女たちがいた頃は、男たちはできる 限りのハイテンションで場を盛り上げ、、自らを アピールしようとする。どんなに寒いギャグでも 何でもござれ。男たちはハイテンションを持続さ せれば、女たちの胸がキュンとなると思っている。 女たちが笑顔を見せたり、話に乗っかったりする のは、ただ単にその場の雰囲気を壊したくないと いう社交辞令にすぎないというのに。

ハイテンションを持続させるのは、たとえ体力の ある男たちと言えども、相当な体力を消耗するも の。だから、その反動で、女たちが帰った後の男 たちのテンションの下がり様は散々なものだ。酒 のペースも鈍り、話の内容も自己否定的な内容 や女にはとても話せないようなマニアックな内容 にシフトする。宴の後はあまりにも寂しい。

間違いだらけの男と女の飲み会
男と女の飲み会はたいがいが個室の座敷席と言わ れている。それは、そういった形式の居酒屋が増え てきたという事情もあるし、幹事である男たちがそう いう場を好むという事情もある。男たちは個室の座 敷席に男と女が会することで、少しだけ男と女の距 離が縮まったと感じる。が、そう思っているのは男た ちばかりで、女たちは実はそう思っていない。むしろ 、女たちは内心座敷席を嫌がっている。

なぜ女たちは座敷席を嫌がるのか。それは座敷席 では、履物を脱がなければならないからである。女 たちは冬になると、競うようにロングブーツを着用す る。ロングブーツはその性格上脱ぐのも履くのも大 変なのだ。大変なのはロングブーツだけではない。 くるぶしでストラップを留めるタイプのパンプスも着 脱が困難な履物として知られている。 女たちは男たちにもう少し、その辺の事情にも気を 使って欲しいと心の中で思っている。

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